無題日記
描いたり、作ったり、変身したりしている人のブログ。どこを目指しているのかどうなるのかは自分でも分からない。
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シナリオ応募のやつ
さてファミ通のアマガミオ・リジナルストーリーシナリオ募集の件ですが案の定、採用されなかったのでここで公開して供養だー。


■時期設定:いつでも
■登場人物:主人公(橘純一)、桜井梨穂子、夕月琉璃子、飛羽愛歌

発言者 服装、表情、人物配置の特記事項 場所、台詞

■場所:茶道部(手前)
  ガラララ
橘「お邪魔しま~す…って誰もいないな。せっかく梨穂子に会いに来たのに…。ん?置手紙があるぞ」
  クリスマスでの活動のことで先生に話しがあると呼ばれたので行ってきます。
すぐに戻ると思うので鍵は開けておきますね~。 梨穂子
橘「仕方ないな、待っててみるか。しかし、ただ待ってるだけなのもな…。
そうだ、コタツの中に隠れて梨穂子を驚かしてやるか。よし、早速…」

■場所移動:茶道部(奥)  
  ゴソゴソ…

■場所移動:茶道部(手前)    
夕月「よっーす、誰か来てるー?」
飛羽「おまたー」
橘(あ、あの声は…!)                       
夕月「あれ?誰もいないのか…ん、置手紙があるね」
飛羽「りほっち…外出中…」
夕月「…クチュン!!やっぱ部室は冷えるねー。コタツ、コタツと…」
橘 (まずい!こっちにくる!!しかし夕月先輩、見た目に似合わずクシャミは可愛いんだなぁ…)

■場所移動:茶道部(奥) 
夕月「よいしょ、スイッチオン…と」                     
夕月「ふー、やっぱコタツは落ち着くねぇ…」
飛羽「和の心…」         
橘(なんか…出辛いな…。飛羽先輩の足のラインって結構綺麗だな…。
お!夕月先輩の足が顔の近くに!も、もうちょいでスカートの中が見えそうだぞ!!
…って、僕はこんな時に何を考えてるんだ!!) 
夕月「しっかし、りほっち遅いね~」
橘(梨穂子までコタツに入られでもしたら隠れきれないよ!)

   ガラララ

桜井「帰りました~」
夕月「おーご苦労さん」
飛羽「おつー」
桜井「先輩達来てたんですね~。あ、先生が先輩達をちょっと呼んできてくれって言ってました~」
夕月「そうかい、じゃあちょっくら行くか」
飛羽「うむ…」
   
   ガラララ ピシャン 

桜井「うー寒い~、おこたに入ろーっと」
橘(やっとご本人のお出ましか…)
   もぞっ
桜井「ん?なにかモジャっとしたものが…」
橘(よしっ、ここは得意の鳴き真似で…)
   ニャ~~~
桜井「なんだ~猫さんか~」
橘(相変わらず簡単に騙されるな…)
桜井「よしよ~し、いい子だね~。ふふっ…暖か~い」
   なでなでなで
橘(なんだか…梨穂子に頭撫でられてると懐かしい気分になるな…。昔、こんな風に母さんに撫でてもらった気がする…。
お…おお!!もうちょい!!もうちょいでスカートの中が見えそうだぞ!!…て僕って男は懲りないな…。
どれ、そろそろ正体を明かしてやるか) 
    
   ごそっ

桜井「へ…?」
橘「梨穂子、僕だよ僕」
桜井「え~~!!な、なんで純一がおこたの中から~!??ていうか猫ちゃんは…?」
橘「だからそれが僕の鳴き真似だってば…相変わらずニブい奴だな」
桜井もうビックリしたよ~。ていうか、汗だくだよ?」
橘「ああ、梨穂子を驚かそうとずっとコタツの中にいたからな」
桜井「も~相変わらず子供みたいな真似するんだから~」
   
   ガラララ

夕月「ただいまーってあれ、アンタ来てたんだ」
桜井「それがですねー純一ったら…」
橘「わー!い、いえなんでもないんです!!なんでも!!」
夕月「ふうん…まぁいいや、ついでにクリスマスの準備手伝ってってよ」
飛羽「私達の為にも…働け」
橘「は、はい!!」
桜井「妙に素直だね~」
橘「まぁ…たまにはな…」
橘(まさか皆の下半身をコタツの中から眺めてたなんて知られたら先輩達に何されるか…) 


うーむ、ストーリー作ってるときも思ったけど、やっぱりゲームで再現しにくい内容だよなー…。

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