無題日記
描いたり、作ったり、変身したりしている人のブログ。どこを目指しているのかどうなるのかは自分でも分からない。
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遠くの星から来た男が愛と勇気を教えてくれた
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「あ!あれは…」「ウルトラマン」「80!」
「俺達の」「ウルトラマンだ!!」
「矢的先生…矢的先生ー!!!」



年をとると涙もろくなっていけねぇや…。

冒頭から逆立ちして「こうしてると地球を支えている気分になる」とか80でのエピソードの使い方上手過ぎですよ。
ていうか冒頭から泣かさないでくださいよ。

かつて登校拒否だった塚本君が矢的先生に憧れて先生になってる。
これだけで矢的先生の生徒達に残した大きな教えが今も生きていること、そして矢的猛という人物の魅力が伝わってきました。
劇中の会話で
「矢的先生、どうしてるかな…」
「ある日突然俺達の前からいなくなっちまったな」
「なのにどの先生よりも思い出に残ってるよ」
とある通り「80」で矢的の教師としての姿が見れるのは50話中たった12話しかない訳ですが、短い間でも生徒達に強く存在を残した先生として描かれているのは80ファンとしてとても嬉しいです。

同窓会に自分は出席できないと言う80先生はやはり途中で教師としての仕事を放棄した自分が許せないんでしょうね。
この後に80=矢的先生が地球に来ていることを知った塚本達が空に向かって呼びかけるシーンを入れるとか卑怯すぎ。
この回だけでどれだけ涙腺破壊されてるんだ俺。

80先生がバックルビームでホーを浄化し、かつての矢的先生が受け持った一年E組の皆が次々と自分達の現在を伝え「仰げば尊し」の合唱…。

今回、マジで水分が不足して死にそうです。

このシーンで80先生が頷いたりしないのがいいですね。
もしここで80先生が生徒達の言葉に頷いたりするとウルトラマン80=矢的猛だということになってしまう。
80が矢的先生かどうかは分からないけど、生徒達は矢的先生はウルトラマン80だったんだと心から信じている。
そうした生徒と先生の心の通じ合いが80の物語だと思うんですよね。
だからこそ80が一度飛び去り、矢的先生が現れるのはそういうことだと思います。

今回のテーマは「思い出」だと感じました。
矢的先生の生徒達の「思い出」とかつて「80」を見ていた人達の「思い出」を合わせたまさに世代を超えた競演ならではのストーリーでした。
そして「ウルトラマン80」の物語の完結を見ることが出来ました。
ありがとうメビウススタッフ…。





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コメント
この記事へのコメント
おおー
80いいねー
 
どうでもいいけど、校舎の処理がエロゲチックだなと思った。
どうでもいいけど
2007/02/01(木) 08:11:26 | URL | 平ぱ #-[ 編集]
ウルトラマンはほとんど描かないので苦労しました。
エロゲチックですか…エロゲしないんでよく分かりませんが、そんな感じなのかぁ。
2007/02/02(金) 22:10:27 | URL | ひゆ #-[ 編集]
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